工作機械に関する動画を集めて公開します。
工場見学会について
 動画で工作機械の説明を致します。

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ちょっと変な事やってる動画を見つけたのでメモ

自作のCNCフライス盤で、細工をしたGコードによって音楽を奏でるという物。
モーター4つ(XYZ+スピンドル)あるからその気になれば4和音までどうにかなる?かもしれない。
midiデータから専用の変換ソフトでGコードにコンバートして制御しているらしい。







#そろそろblogのレイアウト変更含めて大工事したい気分。
謎の(私が知らないだけだと思う)工作機械。元記事によればGingery Metal Shaperなる題名がついている。

モーターから減速装置を経てカムで重量級のヘッドを動かして先端の刃を左右に往復させている。
バイスにクランプさせたアルミをひたすら往復運動で削っているんだけど、その、精度はいかほどなのでありましょうか?
ヘッドの往復範囲とか刃の上下動の範囲、工作時間(汗 を動画から想像すると、どうもそのこの機械を使う異議が判らないのです。いや、こうやって形になっている機械があるということはなにかメリットがあってやっていることだろうから存在理由がないわきゃないんですが(たぶん)、誰か素人の私にこのマシンのメリットを教えて下さい。

面白いデモ動画を見つけたので掲載。

DXFデータから彫刻用に変換したGcodeを出力するソフト。
販売元はここ。 お値段は$20なり。
CAD2Engrave

デモ動画でいろいろ説明して貰えるのはありがたい。

予定

・カテゴリーの見直しと追加
 ちょっと細かく分類しすぎたのでおおざっぱな分類にまとめること。
 ソフトウェアカテゴリーを追加
(カテゴリーの分類に失敗したかなぁと相変わらず思いつつ)大型のCNCフライス盤。
動画で削っているのは集成材か合板か。
面白いのは駆動系がボールネジではなくベルト+ワイヤー?であること。
木工だとこれでも脱調しないのかな?主軸は木工用のルーターそのものでかなり大型。
各軸の移動をベルト/ワイヤーでやらせるのはそれこそXYプロッターであるとか一時期のRolandDGの工作機械などで見られたが、負荷が軽ければ低コストで作れる可能性があるので自作の場合検討してもいいかもしれない。
ワイヤーのスリップ対策やテンションを一定に保つのがコツだろうか?