謎の(私が知らないだけだと思う)工作機械。元記事によればGingery Metal Shaperなる題名がついている。
モーターから減速装置を経てカムで重量級のヘッドを動かして先端の刃を左右に往復させている。
バイスにクランプさせたアルミをひたすら往復運動で削っているんだけど、その、精度はいかほどなのでありましょうか?
ヘッドの往復範囲とか刃の上下動の範囲、工作時間(汗 を動画から想像すると、どうもそのこの機械を使う異議が判らないのです。いや、こうやって形になっている機械があるということはなにかメリットがあってやっていることだろうから存在理由がないわきゃないんですが(たぶん)、誰か素人の私にこのマシンのメリットを教えて下さい。
モーターから減速装置を経てカムで重量級のヘッドを動かして先端の刃を左右に往復させている。
バイスにクランプさせたアルミをひたすら往復運動で削っているんだけど、その、精度はいかほどなのでありましょうか?
ヘッドの往復範囲とか刃の上下動の範囲、工作時間(汗 を動画から想像すると、どうもそのこの機械を使う異議が判らないのです。いや、こうやって形になっている機械があるということはなにかメリットがあってやっていることだろうから存在理由がないわきゃないんですが(たぶん)、誰か素人の私にこのマシンのメリットを教えて下さい。
この記事へのコメント
これは日本では形削り盤と呼ばれていて、決して珍しい機械ではありません。
ただアメリカのGingery という人がスクラップのアルミから鋳造や切削でこれを作る方法の本を出版していて、そのプランに従って作ったようです。旋盤やフライスなどのプランもあります。
ただアメリカのGingery という人がスクラップのアルミから鋳造や切削でこれを作る方法の本を出版していて、そのプランに従って作ったようです。旋盤やフライスなどのプランもあります。
2009/01/12(月) 23:26 | URL | jishaku38 #-[ 編集]
この記事のトラックバックURL
http://factorymovie.blog70.fc2.com/tb.php/23-17e9ddc6
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック

